経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 26億1000万
- 2022年12月31日 -72.18%
- 7億2600万
個別
- 2021年12月31日
- 17億5500万
- 2022年12月31日
- -2億2000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。2023/03/29 15:15
この結果、当事業年度の売上高は1,328百万円減少し、売上原価は1,621百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ293百万円増加している。また、利益剰余金の当期首残高は593百万円増加している。
当事業年度の1株あたり純資産額は73円88銭、1株当たり当期純利益額は19円43銭それぞれ増加している。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。2023/03/29 15:15
この結果、当連結会計年度の売上高は1,332百万円減少し、売上原価は1,626百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ293百万円増加している。また、利益剰余金の当期首残高は593百万円増加している。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示している。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っていない。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、「中期経営計画2022-2024」及び「長期経営ビジョン2030」において、経営目標を以下のとおり設けている。2023/03/29 15:15
※1 オール京葉ガスでの取り組み2024年 2030年 ダイバーシティ&インクルージョンの推進 個性を活かし合う組織風土の実現による定着率向上※12 連結経常利益(2022-2024累計) 180億円以上
※2 京葉ガス事業所のガス・電気のエネルギー使用、社用車の走行により排出するCO2 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社は「長期経営ビジョン2030」「中期経営計画2022-2024」を策定し、2030年のありたい姿である「“つぎの「うれしい!」”をご提供することで、お客さまの“期待を超える”存在となる」の実現に向け、「低炭素・脱炭素社会への貢献」「総合生活産業事業者への進化」「安全・安心の取り組みの強化」「経営基盤の強化」を四つの重点戦略として着実に取り組んできた。2023/03/29 15:15
当期の売上高については、ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整によりガス売上高が増加したことなどから、前期に比べ 32.4%増加の118,757百万円となった。売上原価については、LNG等の原料価格の大幅な上昇の影響でガス原材料費が増加したことなどにより、前期に比べ56.6%増加した。この結果、営業利益は前期に比べ97.9%減少の39百万円、経常利益は72.2%減少の726百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は87.4%減少の219百万円となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。