有価証券報告書-第177期(2024/01/01-2024/12/31)
② 指標と目標
当社事業は、化石燃料の供給を主とすることから、CO2排出量の削減が重要課題となっています。当社は、カーボンニュートラルメタンや水素、アンモニア等の利用、再生可能エネルギー電源の開発等に取組み、2050年にカーボンニュートラルを実現すると共に、カーボンニュートラルメタン等の革新的技術が実用化されるまでの移行期においては、天然ガスシフトや省エネ等の促進により、2030年までにCO2削減貢献量200万tを目指します。
また、都市ガス事業以外の新たな成長事業を確立することで、さらなる成長を目指します。
当社事業は、化石燃料の供給を主とすることから、CO2排出量の削減が重要課題となっています。当社は、カーボンニュートラルメタンや水素、アンモニア等の利用、再生可能エネルギー電源の開発等に取組み、2050年にカーボンニュートラルを実現すると共に、カーボンニュートラルメタン等の革新的技術が実用化されるまでの移行期においては、天然ガスシフトや省エネ等の促進により、2030年までにCO2削減貢献量200万tを目指します。
また、都市ガス事業以外の新たな成長事業を確立することで、さらなる成長を目指します。
| 項目 | 目標 |
| カーボンニュートラル目標 | 2050年カーボンニュートラルを実現 |
| CO2削減目標 | 2030年までにCO2削減貢献量200万t ※2021年以降の当社グループの事業活動を通じたCO2削減貢献量 静岡ガスグループ2050年カーボンニュートラルビジョン(https://www.shizuokagas.co.jp/about/2050cnvision/index.html) |
| 再生可能エネルギー電源の開発目標 | 2030年までに20万kW ※FIT電源、調達を含む |
| 事業ポートフォリオ | 静岡ガスグループ2030年ビジョン (https://www.shizuokagas.co.jp/about/2030vision/index.html) |