有価証券報告書-第178期(2025/01/01-2025/12/31)
② 指標と目標
当社グループの事業は、化石燃料の供給を主とすることから、CO2排出量の削減が重要課題となっています。当社は、e-methaneや水素、アンモニア等の利用、再生可能エネルギー電源の開発等に取組み、2050年にカーボンニュートラルを実現すると共に、カーボンニュートラルメタン等の革新的技術が実用化されるまでの移行期においては、天然ガスシフトや省エネ等の促進により、2030年までにCO2削減貢献量200万tを目指します。
また、都市ガス事業以外の成長事業を拡大することで、さらなる成長を目指します。
当社グループの事業は、化石燃料の供給を主とすることから、CO2排出量の削減が重要課題となっています。当社は、e-methaneや水素、アンモニア等の利用、再生可能エネルギー電源の開発等に取組み、2050年にカーボンニュートラルを実現すると共に、カーボンニュートラルメタン等の革新的技術が実用化されるまでの移行期においては、天然ガスシフトや省エネ等の促進により、2030年までにCO2削減貢献量200万tを目指します。
また、都市ガス事業以外の成長事業を拡大することで、さらなる成長を目指します。
| 項目 | 目標 |
| カーボンニュートラル目標 | 2050年カーボンニュートラルを実現 |
| CO2削減目標 | 2030年までにCO2削減貢献量200万t ※2021年以降の当社グループの事業活動を通じたCO2削減貢献量 (取組み) ①天然ガスシフト、エネルギーの高度利用や省エネの推進、エネルギーの地産地消モデルの構築 ②再生可能エネルギー電源の開発、カーボン・オフセット都市ガス/LPガスの調達 ③お客さま先でのCO2回収・利用や森林保全等によるCO2吸収 静岡ガスグループ2050年カーボンニュートラルビジョン(https://www.shizuokagas.co.jp/about/2050cnvision/index.html) |
| 再生可能エネルギー電源の開発目標 | 2030年までに20万kW ※FIT電源、調達を含む |
| 事業ポートフォリオ | 都市ガス事業の継続的成長を図りつつ、成長事業を拡大し、2030年に連結経常利益130億円と、連結経常利益に占める都市ガス事業と都市ガス以外の事業の利益比1:1を目指す。 静岡ガスグループ2030年ビジョン (https://www.shizuokagas.co.jp/about/2030vision/index.html) |