有価証券報告書-第174期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(追加情報)
(イ) 新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りへの影響に関する説明
新型コロナウイルス感染症の影響については、収束時期や影響を予測することは困難であるものの、今後も当社の一部用途の需要家に一定程度の影響が継続するとの仮定をおき、会計上の見積りを行っております。当該感染症の当社の財務諸表等に与える影響は軽微であります。
なお、当該仮定は不確実性が高く、今後、その状況や影響に変化が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表等に影響を及ぼすことがあります。
(ロ) 配船調整引当金について
前事業年度において、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた急激な需要の減少に対応するために、LNG調達契約に基づき、その契約数量の一部引き取りを後年に後ろ倒ししており、当該対応にかかる支払見込額2,900百万円を配船調整引当金として計上いたしました。当事業年度において、当該対応にかかる支払額が確定したことから、その支払を行いました。
なお、当該支払額は、後年に当該数量分の引き取りを行う際にその代金へ充当し、将来の仕入を減額することが出来ますが、当事業年度末における需要想定とLNG調達契約の状況から、その引取時期は現時点において未確定であります。
(イ) 新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りへの影響に関する説明
新型コロナウイルス感染症の影響については、収束時期や影響を予測することは困難であるものの、今後も当社の一部用途の需要家に一定程度の影響が継続するとの仮定をおき、会計上の見積りを行っております。当該感染症の当社の財務諸表等に与える影響は軽微であります。
なお、当該仮定は不確実性が高く、今後、その状況や影響に変化が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表等に影響を及ぼすことがあります。
(ロ) 配船調整引当金について
前事業年度において、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた急激な需要の減少に対応するために、LNG調達契約に基づき、その契約数量の一部引き取りを後年に後ろ倒ししており、当該対応にかかる支払見込額2,900百万円を配船調整引当金として計上いたしました。当事業年度において、当該対応にかかる支払額が確定したことから、その支払を行いました。
なお、当該支払額は、後年に当該数量分の引き取りを行う際にその代金へ充当し、将来の仕入を減額することが出来ますが、当事業年度末における需要想定とLNG調達契約の状況から、その引取時期は現時点において未確定であります。