東邦瓦斯(9533)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 121億2900万
- 2009年3月31日 -52.11%
- 58億800万
- 2010年3月31日 +88.98%
- 109億7600万
- 2011年3月31日 +32.02%
- 144億9100万
- 2012年3月31日 -40.86%
- 85億7000万
- 2013年3月31日 -0.51%
- 85億2600万
個別
- 2008年3月31日
- 110億9700万
- 2009年3月31日 -59.35%
- 45億1100万
- 2010年3月31日 +104.08%
- 92億600万
- 2011年3月31日 +44.92%
- 133億4100万
- 2012年3月31日 -43.87%
- 74億8800万
- 2013年3月31日 +0.59%
- 75億3200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 白ガス支管、防災上重要な道路に埋設されているガス導管、白ガス供給管及びその他の経年管の入替え工事に要する費用等の支出に備えるため、その見積額を計上している。経年管について、対策を計画的に進めているが、物価の変動等により、将来の費用が増加することが見込まれたため、その増加する費用分を見積り計上することとした。2026/06/23 12:11
これに伴い、保安対策引当金を2,331百万円計上し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少している。
④器具保証引当金 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ガス販売量は、前期と比べて1.5%減少し33億㎥となった。用途別では、家庭用は前期並み、業務用等は、お客さま先設備の稼働が前期を下回ったこと等により同1.7%の減少となった。LPGの販売量は前期並みの47万3千トン、電気の販売量は、お客さま数の増加の影響等により同2.9%増加し28億9千7百万kWhとなった。2026/06/23 12:11
売上高は、前期と比べて49億2千4百万円減少し6,510億8千5百万円となった。売上原価は、同113億7千4百万円減少 し4,717億9千万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同55億5千3百万円増加し1,475億1千1百万円となった。これらの結果、経常利益は前期と比べて54億6千7百万円増加し378億7千9百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同59億9千4百万円増加し314億4千9百万円となった。
当期は、原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が拡大したこと等により、前期と比べて増益となった。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/23 12:11
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,148.60円 1,311.98円 1株当たり当期純利益 62.95円 83.76円
2 当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っている。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定している。