- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産のうち、「調整額」の項目に含めた全社資産(52,915百万円)の主なものは、ガス事業会社の長期投資資金(投資有価証券)等である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/06/23 11:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LNG受託加工、不動産の管理・賃貸、プラント・設備の設計施工、総合ユーティリティサービス事業、住宅設備機器の販売、情報処理、リース等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額1,064百万円は、セグメント間取引消去額である。
セグメント資産のうち、「調整額」の項目に含めた全社資産(58,619百万円)の主なものは、ガス事業会社の長期投資資金(投資有価証券)等である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/06/23 11:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいている。
2015/06/23 11:05- #4 業績等の概要
お客さま数は当期中に1万9千件増加し、期末には236万4千件となった。ガス販売量は39億8千1百万㎥となり、前期に比べ0.7%増加した。用途別では、家庭用は気温が前年に比べ高かった影響により2.4%減少し、7億4千3百万㎥となった。業務用では、工業用は需要開発を進めたことなどにより1.7%増加、商業用などその他業務用は0.9%増加した。この結果、業務用全体では1.6%増加し、29億3千9百万㎥となった。他ガス事業者への販売量は0.2%増加し、2億9千9百万㎥となった。
売上高は前期比10.5%増の4,208億9千7百万円となった。営業利益は、前期比52.7%増の127億8千7百万円となった。
②工事及び器具
2015/06/23 11:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③収支
売上総利益は、原材料費の増加により、前期比4.9%減の1,461億円となった。供給販売費及び一般管理費は、前期比7.6%減の1,304億円となり、営業利益は、前期比24.8%増の157億円となった。
また、営業外収支は、純額で前期比5億円増の13億円となり、これらの結果、経常利益は前期比27.4%増の170億円となった。
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