経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 136億7200万
- 2015年6月30日 +127.49%
- 311億300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末のお客さま数は239万2千件、前年同四半期末に比べ0.9%の増加となった。当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、合計で8億9千1百万㎥、前年同期比1.1%減少した。用途別では、家庭用は同1.4%減少した。業務用は2.0%減少した。他ガス事業者向け卸供給は10.6%増加した。LPG販売量は3.1%増加した。2015/08/11 9:36
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比47億7千7百万円減少し、1,312億8千6百万円となった。売上原価は、原油価格の下落を受けて原材料費が減少したことなどにより664億5千3百万円となった。この結果、経常利益は、同174億3千万円増加し、311億3百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同128億1千3百万円増加し、223億7千1百万円となった。当第1四半期の原材料費減少の、原料費調整制度による売上高への反映は、第2四半期以降となるため、当第1四半期は一時的な差益が発生し増益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2015/08/11 9:36
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) 保安対策引当金防災上重要な道路に埋設されているガス導管については、より耐震性に優れた導管への入替え工事を計画的に推進し、保安の確保に一層取り組むこととしたため、対策費用の発生見積額を引当計上することとした。これに伴い、保安対策引当金を4,125百万円計上し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ同額減少している。