当第3四半期連結会計期間末の取付メーター数は、前年同四半期末と比べ1.2%増加し245万5千件となった。当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期と比べ2.5%増加し28億5千6百万m3となった。用途別では、家庭用は同5.6%増加した。業務用は同1.8%増加した。他ガス事業者向け卸供給は同3.4%増加した。LPG販売量は同4.0%増加した。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比11.0%増加し2,976億3千7百万円となった。売上原価は、原油価格の上昇等を受けて原材料費が増加したことなどにより同23.2%増加し1,898億9千9百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同3.5%減少し939億1千6百万円となった。これらの結果、経常利益は同9.5%減少し162億8千7百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同9.3%減少し116億2千7百万円となった。ガス販売量の増加はあったものの、前年の原料価格の低下に伴う原材料費と売上高の期ズレ差益が、原料価格の上昇により差損に転じたことなどから、当第3四半期連結累計期間は前年同期比で減益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
2018/02/13 10:24