- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 100,771 | 200,616 | 317,390 | 461,199 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 8,426 | 6,141 | 6,217 | 21,064 |
2019/07/26 13:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「LPG・その他エネルギー」は、LPG販売、LPG機器販売、電気事業、LNG販売、熱供給事業及びコークス・石油製品販売等を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2019/07/26 13:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいている。2019/07/26 13:15 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
記載すべき事項はない。2019/07/26 13:15 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもとで、当社グループは、都市ガスの普及拡大、安定供給、保安の確保などに鋭意努力した結果、当期末のガスのお客さま数は、前期末と比べ0.9%増加し248万6千件となった。ガス販売量は、前期と比べ4.6%減少し38億3千8百万㎥となった。用途別では、家庭用は、気温が前期に比べて高かった影響などにより同12.3%の減少となった。業務用は、需要開発を進めたものの、お客さま先の個別要因などにより同3.2%の減少となった。他ガス事業者向け卸供給は同1.6%の増加となった。LPGのお客さま数は、前期末と比べ2.0%増加し50万件、販売量は前期と比べ3.0%の減少となった。電気のお客さま数は、前期末と比べ10万9千件増加し19万7千件、販売量は5億7千5百万kWhとなった。
売上高は、原料費調整制度によって売上単価が上昇したことなどにより、前期比7.5%増加し4,611億9千9百万円となった。
売上原価は、原油価格の上昇を受けて原材料費が増加したことなどにより同16.1%増加し3,153億2千4百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同3.9%減少し1,280億4千2百万円となった。これらの結果、経常利益は同14.8%減少し214億8千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.8%減少し148億2千万円となった。
2019/07/26 13:15- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| ガス | LPG | その他 | 合計 |
| 外部顧客に対する売上高 | 312,089 | 53,764 | 95,344 | 461,199 |
2019/07/26 13:15- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、愛知県その他の地域において、賃貸用の土地及びオフィスビルを保有している。2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,447百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、供給販売費及び一般管理費に計上。)であり、2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,486百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、供給販売費及び一般管理費に計上。)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
2019/07/26 13:15