- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産のうち、「調整額」の項目に含めた全社資産(81,810百万円)の主なものは、ガス事業会社の長期投資資金(投資有価証券)等である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/07/26 13:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LNG受託加工、不動産の管理・賃貸、プラント・設備の設計施工、総合ユーティリティサービス事業、住宅設備機器の販売、情報処理、リース、天然ガス等に関する開発・投資等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額1,324百万円は、セグメント間取引消去額である。
セグメント資産のうち、「調整額」の項目に含めた全社資産(73,505百万円)の主なものは、ガス事業会社の長期投資資金(投資有価証券)等である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/07/26 13:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいている。
2019/07/26 13:15- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<ガス>お客さま数は当期中に2万3千件増加し、期末には248万6千件となった。ガス販売量は、前期に比べ4.6%減少し、38億3千8百万㎥となった。用途別では、家庭用は、気温が前期に比べて高かった影響などにより12.3%減少し、6億7千3百万㎥となった。業務用は、需要開発を進めたものの、お客さま設備の稼働減などにより3.2%減少し、29億4百万㎥となった。他ガス事業者への販売量は1.6%増加し、2億6千1百万㎥となった。
売上高は、原料費調整制度による売上単価の上昇などにより、前期比5.9%増の3,121億8千7百万円となった。営業利益は、前期比38.3%減の122億4千9百万円となった。
<工事及び器具>新設工事やガス機器販売の減少により、売上高は前期比3.1%減の346億4千3百万円となった。営業利益は、前期比245.5%増の、7億9千9百万円となった。
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