経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 252億800万
- 2019年3月31日 -14.77%
- 214億8500万
個別
- 2018年3月31日
- 207億4900万
- 2019年3月31日 -16.73%
- 172億7800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、原料費調整制度によって売上単価が上昇したことなどにより、前期比7.5%増加し4,611億9千9百万円となった。2019/07/26 13:15
売上原価は、原油価格の上昇を受けて原材料費が増加したことなどにより同16.1%増加し3,153億2千4百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同3.9%減少し1,280億4千2百万円となった。これらの結果、経常利益は同14.8%減少し214億8千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.8%減少し148億2千万円となった。
当期は、気温影響などによる販売量の減少に加え、原油価格の上昇を受けて原材料費が増加し、売上単価に反映されるまでの期ズレ差損が前期に比べ拡大したため、減益となった。