当第3四半期連結会計期間末のガスのお客さま数は、前年同四半期末と比べ2万4千件増加し252万5千件となった。当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ7.3%減少し25億2千9百万㎥となった。用途別では、家庭用は、前年同四半期並みとなった。業務用等は、主に新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響により、前年同四半期と比べ8.5%減少した。LPGのお客さま数は、昨年度末のヤマサグループの連結子会社化などにより、前年同四半期末と比べ17.5%増加し59万3千件、販売量は、前年同四半期と比べ0.7%増加した。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ12万件増加し41万5千件、販売量は、10億8千7百万kWhとなった。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比11.0%減少し3,025億6千9百万円となった。売上原価は、同15.9%減少し1,913億3千5百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同2.8%増加し959億2千6百万円となった。これらの結果、経常利益は同16.9%減少し176億1千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同20.0%減少し129億6千4百万円となった。
当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う業務用等のガス販売量の減少などにより、減益となった。
2021/02/10 10:28