当第1四半期連結会計期間末のお客さま数は、ガス・LPG・電気の合計で前年同四半期末と比べ4万9千件増加し288万7千件となった。ガスのお客さま数は、同3万1千件減少し175万件となった。LPGのお客さま数は、同4千件増加し60万3千件となった。電気のお客さま数は、同7万6千件増加し53万5千件となった。
当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用における高気温や巣ごもり需要の反動減に加え、業務用等における部品供給不足による生産減等により前年同四半期と比べ1千7百万㎥減少し、8億2千4百万㎥となった。LPGの販売量は11万4千トン、電気の販売量は4億4千9百万kWhとなった。 当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期と比べ417億2千6百万円増加し1,445億1千5百万円となった。売上原価は、同349億1千8百万円増加し1,007億3千9百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、前年同四半期並みの307億5千3百万円となった。これらの結果、経常利益は前年同四半期と比べ68億1千7百万円増加し142億9千7百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同49億9千7百万円増加し103億2千1百万円となった。
当第1四半期連結累計期間は、ガス販売量の減少や電気事業収支の悪化があった一方で、原料費調整制度により前期の期ずれ差損の影響が料金に反映されて売上高が増加したことなどにより、前年同四半期と比べ増益となった。
2022/08/10 13:12