当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ4.2%減少し7億9千万㎥となった。用途別では、家庭用は、春先の気温が高めに推移した影響等により同7.0%の減少となった。業務用等は、お客さま先設備の稼働が前年同四半期を下回ったことにより同3.6%の減少となった。LPGの販売量は同5.0%減少し10万9千トン、電気の販売量は同5.7%増加し4億7千4百万kWhとなった。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期と比べ107億5千9百万円増加し1,552億7千5百万円となった。売上原価は、同7億2千2百万円増加し1,014億6千2百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同5億6千2百万円減少し301億9千万円となった。これらの結果、経常利益は同113億8千6百万円増加し256億8千3百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同82億7千5百万円増加し185億9千7百万円となった。
当第1四半期連結累計期間は、ガス販売量の減少があったものの、原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益の影響などにより、前年同四半期と比べ増益となった。
2023/08/10 12:02