当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べて3.6%減少し16億3百万㎥となった。用途別では、家庭用は、気温が高めに推移した影響等により同6.8%の減少となった。業務用等は、お客さま先設備の稼働が前年同四半期を下回ったことにより、同3.1%の減少となった。LPGの販売量は同3.7%減少し20万6千トン、電気の販売量は同11.9%増加し12億4千4百万kWhとなった。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期と比べて19億3千7百万円減少し3,009億6百万円となった。売上原価は、同219億4千万円減少し2,109億2千4百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、前年同四半期並みの611億6千2百万円となった。これらの結果、経常利益は前年同四半期と比べて221億6百万円増加し319億9百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同177億6百万円増加し245億9千7百万円となった。
当第2四半期連結累計期間は、ガス販売量の減少があったものの、原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益の影響などにより、前年同四半期と比べて増益となった。
2023/11/13 11:54