経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 219億1200万
- 2023年3月31日 +119.84%
- 481億7100万
個別
- 2022年3月31日
- 182億5700万
- 2023年3月31日 +123.36%
- 407億7900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 経年管については、新しいガス管への入替など計画的に対策を進めているが、行政から保安に関する新たな報告書が公表されたことなどを受けて、当社グループとして更に高いレベルの保安の確保を目指し、対策を一層強化することとした。2024/04/25 9:36
これに伴い、保安対策引当金を5,480百万円計上し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少している。
④器具保証引当金 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ※1 2025年度の連結経常利益250億円程度 ※2 WACC=資本コスト:2%台半ば2024/04/25 9:36
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ガス販売量は、前期と比べて4.4%減少し34億5千4百万㎥となった。用途別では、家庭用は、高気温や省エネの影響等により同8.8%の減少となった。業務用等は、部品供給不足による生産減等により同3.4%の減少となった。LPGの販売量は同2.1%減少し47万5千トン、電気の販売量は同11.4%増加し23億6千9百万kWhとなった。2024/04/25 9:36
売上高は、前期と比べて1,907億5千9百万円増加し7,060億7千3百万円となった。売上原価は、同1,642億7千万円増加し5,258億8千2百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、前期並みの1,364億4千7百万円となった。これらの結果、経常利益は前期と比べて262億5千8百万円増加し481億7千1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同182億6千1百万円増加し337億2千1百万円となった。
当期は、ガス販売量の減少や電気事業の調達費上昇による収支悪化があったものの、前期の期ずれ差損の反動に加え、長期契約を中心としたLNG調達により原材料費を抑えられたため、前期と比べて増益となった。