経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 481億7100万
- 2024年3月31日 -15.31%
- 407億9700万
個別
- 2023年3月31日
- 407億7900万
- 2024年3月31日 -18.27%
- 333億2700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 白ガス供給管等については、当社は経年管対策を計画的に進めているが、新たに開発した工法の適用による対策の推進など、最新の情報に基づいて計画を見直すこととした。2024/06/26 13:42
これに伴い、保安対策引当金を3,031百万円計上し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少している。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ※1 2025年度の連結経常利益250億円程度 ※2 WACC=資本コスト:2%台半ば2024/06/26 13:42
<株主還元方針>安定配当を基本とし、機動的な自己株取得・消却を合わせ、中長期的に連結当期純利益の4~5割を目安として実施。加えて、自己資本の最適化に向け、当面の期間、追加の株主還元を実施する。中期経営計画におけるキャッシュ・フロー キャッシュイン 営業キャッシュ・フロー 2,100億円借入等 460億円 キャッシュアウト 株主還元 260億円+α投融資(コア事業:戦略事業=1:1) 2,300億円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ガス販売量は、前期と比べて2.4%減少し33億7千万㎥となった。用途別では、家庭用は、冬場の気温が高めに推移した影響等により同3.5%の減少となった。業務用等は、お客さま先設備の稼働が前期を下回ったことにより同2.2%の減少となった。LPGの販売量は同2.1%減少し46万5千トン、電気の販売量は同8.8%増加し25億7千9百万kWhとなった。2024/06/26 13:42
売上高は、前期と比べて730億8千8百万円減少し6,329億8千5百万円となった。売上原価は、同644億3千2百万円減少し4,614億4千9百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、前期並みの1,379億3千8百万円となった。これらの結果、経常利益は前期と比べて73億7千3百万円減少し407億9千7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同64億1千7百万円減少し273億4百万円となった。
当期は、ガス販売量の減少に加え、原料市況を反映し販売価格が低下したことなどにより、前期に比べて減益となった。