経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 407億9700万
- 2025年3月31日 -20.55%
- 324億1200万
個別
- 2024年3月31日
- 333億2700万
- 2025年3月31日 -4.49%
- 318億2900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 白ガス支管、防災上重要な道路に埋設されているガス導管、白ガス供給管及びその他の経年管の入替え工事に要する費用等の支出に備えるため、その見積額を計上している。経年管について、対策を計画的に進めているが、物価の変動等により、将来の費用が増加することが見込まれたため、その増加する費用分を見積り計上することとした。2025/06/24 11:51
これに伴い、保安対策引当金を3,169百万円計上し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少している。
④器具保証引当金 - #2 役員報酬(連結)
- 取締役(社外取締役を除く)に対して業績連動報酬を支給している。業績連動報酬は、前中期経営計画にて目標とした項目(連結経常利益、連結ROA、ESG目標)を算定の基礎とし、前事業年度の達成状況等を報酬額へ反映させている。前事業年度の連結経常利益は407億円、ROAは3.8%であり、ESG指標としてはCO2削減貢献量の状況等を反映している。また、次期以降は新たな中期経営計画にて目標としている項目(連結経常利益、連結ROE、ESG指標)に算定の基礎を変更する予定である。また、株主との一層の価値共有を進め、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるため、取締役(社外取締役を除く)に対し、非金銭報酬として譲渡制限付株式を割り当てており、譲渡制限期間は、譲渡制限付株式の交付日から当社の取締役及び執行役員のいずれの地位からも退任する日までの間としている。なお、上記には、2024年6月25日開催の第153期定時株主総会にて退任した取締役2名および辞任した監査役1名に対する報酬等の額を含んでいる。2025/06/24 11:51
③提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/06/24 11:51
■全体戦略および数値計画グループビジョン策定時からつづく潮流 サステナビリティに対する要請 エネルギーを取り巻く5つのD(脱炭素化(De-carbonization)、人口減少(Depopulation)、制度改革(Deregulation)、デジタル化(Digitalization)、分散化(De-centralization))
※ 2023年度末の残高に対する比率。2027年度末の政策保有株式の残高は、自己資本対比で20%未満となる想定。①利益・収益性(2027年度) 連結経常利益 300億円 ROE 6%+α ②株主還元・資本政策(2027年度末) 配当政策 利益成長とともに累進的な増配を目指す 自己資本の最適化 自己株式の取得を進め、自己資本4,000億円を目安に最適化 政策保有株式の売却 1/3程度の売却※を完了
■財務戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ガス販売量は、前期と比べて0.6%減少し33億5千万㎥となった。用途別では、家庭用は、夏場の気温が高めに推移した影響等により同0.2%の減少となった。業務用等は、お客さま先設備の稼働が前期を下回ったこと等により同0.7%の減少となった。LPGの販売量は同1.9%増加し47万4千トン、電気の販売量は、お客さま数の増加や夏場の気温が高めに推移した影響等により同9.2%増加し28億1千5百万kWhとなった。2025/06/24 11:51
売上高は、前期と比べて230億2千4百万円増加し6,560億1千万円となった。売上原価は、同217億1千5百万円増加し4,831億6千5百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同40億1千8百万円増加し1,419億5千7百万円となった。これらの結果、経常利益は前期と比べて83億8千5百万円減少し324億1千2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同18億4千9百万円減少し254億5千4百万円となった。
当期は、原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が縮小したことなどにより、前期と比べて減益となった。