当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 17億439万
- 2014年12月31日 -33.94%
- 11億2597万
個別
- 2013年12月31日
- 12億3649万
- 2014年12月31日 +0.78%
- 12億4611万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/02/29 15:12
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 31.11 17.30 △12.28 △10.35 - #2 業績等の概要
- このような情勢のもと、当社グループは株主の皆さまをはじめ、お客さま、地域社会の皆さまから信頼され、選択され続ける企業グループを目指し、ガス事業を中心に積極的な事業活動を展開してきました。2016/02/29 15:12
当連結会計年度の業績につきましては、主力のガス事業において、ガス販売量は家庭用分野ではほぼ前期並みでしたが、業務用分野では原料高によるコージェネレーションの稼働調整の動きがあったことなどが影響し、全体のガス販売量は前期比1.5%減となりました。一方、ガス売上高は原料費調整制度に基づく販売単価の調整により、前期比5.1%増となりました。以上により連結売上高は前期比4.6%増の470億7千9百万円となりました。営業利益は、ガス事業、不動産事業が増益となったことが寄与し、前期比4.9%増の19億1千3百万円となりました。経常利益は、持分法適用関連会社である静浜パイプライン株式会社の損益が、静浜幹線一部供用開始に伴う減価償却費の増加で一時的にマイナスとなり、持分法投資利益が減少したため、前期比18.3%減の19億6千3百万円となりました。当期純利益は前期比33.9%減の11億2千5百万円となりました。
事業セグメント別の概況は次のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2016/02/29 15:12
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ9億3千7百万円増加し、216億5千3百万円となりました。これは主に、利益剰余金が配当の実施により3億5千5百万円減少したことに対し、当期純利益により11億2千5百万円増加したこと、退職給付債務の未認識部分の即時認識により、退職給付に係る調整累計額を計上し、1億9千8百万円増加したことによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況の分析 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/02/29 15:12
㈱サーラコーポレーション 静浜パイプライン㈱ 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 137,252,709 140,853,754 - 130,665 税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△) 2,098,977 2,705,539 △4,456 △32,777 当期純利益金額又は当期純損失金額(△) 1,307,850 1,421,720 △4,913 △33,233 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/02/29 15:12
前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当期純利益 (千円) 1,704,396 1,125,978 普通株主に帰属しない金額 (千円) - - 普通株式に係る当期純利益 (千円) 1,704,396 1,125,978 期中平均株式数 (千株) 43,680 43,649