訂正有価証券報告書-第93期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
「1 業績等の概要、(1)業績」を参照願います。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 連結貸借対照表の分析
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ21億1千6百万円増加しました。
有形固定資産については、前連結会計年度末に比べ1億2千8百万円減少しました。これは主に、磐浜ラインの完成等に伴い供給設備が68億6千1百万円増加したことに対し、同ラインの完成振替等に伴い建設仮勘定が68億3千万円減少、将来の使用計画のない資産の減損等により製造設備が2億3千4百万円減少したことによるものであります。
無形固定資産については、前連結会計年度末に比べ1億6千7百万円減少しました。これは主に、ソフトウェアの取得1億8千6百万円に対し、無形固定資産の減価償却が3億8千9百万円進捗したことによるものであります。
投資その他の資産については、前連結会計年度末に比べ24億1千3百万円増加しました。これは主に、静浜パイプライン㈱への貸付けにより関係会社長期貸付金が11億9千万円増加したことや、同社への工事負担金の支払いにより長期前払費用が4億6千9百万円増加したことによるものであります。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ3億6千8百万円増加しました。これは主に、未収消費税が3億2千4百万円、未成工事支出金が2億2千6百万円、売掛金が1億9千6百万円増加したことに対し、預金が2億1千6百万円、不動産事業の開発用土地が1億7千万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ4億5千2百万円減少しました。これは主に、長期借入金が2億8千6百万円減少したことや、退職給付債務の未認識部分の即時認識により、退職給付に係る負債が前連結会計年度末の退職給付引当金と比較して1億9千1百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ20億1百万円増加しました。これは主に、1年以内に期限到来の固定負債が18億6千3百万円増加、短期借入金が4億2千5百万円増加したことに対し、未払法人税等が1億6千万円減少したことよるものであります。
(有利子負債)
当連結会計年度末における有利子負債の残高は、前連結会計年度末に比べ20億6百万円増加し、363億1百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ9億3千7百万円増加し、216億5千3百万円となりました。これは主に、利益剰余金が配当の実施により3億5千5百万円減少したことに対し、当期純利益により11億2千5百万円増加したこと、退職給付債務の未認識部分の即時認識により、退職給付に係る調整累計額を計上し、1億9千8百万円増加したことによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」を参照願います。
「1 業績等の概要、(1)業績」を参照願います。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 連結貸借対照表の分析
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ21億1千6百万円増加しました。
有形固定資産については、前連結会計年度末に比べ1億2千8百万円減少しました。これは主に、磐浜ラインの完成等に伴い供給設備が68億6千1百万円増加したことに対し、同ラインの完成振替等に伴い建設仮勘定が68億3千万円減少、将来の使用計画のない資産の減損等により製造設備が2億3千4百万円減少したことによるものであります。
無形固定資産については、前連結会計年度末に比べ1億6千7百万円減少しました。これは主に、ソフトウェアの取得1億8千6百万円に対し、無形固定資産の減価償却が3億8千9百万円進捗したことによるものであります。
投資その他の資産については、前連結会計年度末に比べ24億1千3百万円増加しました。これは主に、静浜パイプライン㈱への貸付けにより関係会社長期貸付金が11億9千万円増加したことや、同社への工事負担金の支払いにより長期前払費用が4億6千9百万円増加したことによるものであります。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ3億6千8百万円増加しました。これは主に、未収消費税が3億2千4百万円、未成工事支出金が2億2千6百万円、売掛金が1億9千6百万円増加したことに対し、預金が2億1千6百万円、不動産事業の開発用土地が1億7千万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ4億5千2百万円減少しました。これは主に、長期借入金が2億8千6百万円減少したことや、退職給付債務の未認識部分の即時認識により、退職給付に係る負債が前連結会計年度末の退職給付引当金と比較して1億9千1百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ20億1百万円増加しました。これは主に、1年以内に期限到来の固定負債が18億6千3百万円増加、短期借入金が4億2千5百万円増加したことに対し、未払法人税等が1億6千万円減少したことよるものであります。
(有利子負債)
当連結会計年度末における有利子負債の残高は、前連結会計年度末に比べ20億6百万円増加し、363億1百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ9億3千7百万円増加し、216億5千3百万円となりました。これは主に、利益剰余金が配当の実施により3億5千5百万円減少したことに対し、当期純利益により11億2千5百万円増加したこと、退職給付債務の未認識部分の即時認識により、退職給付に係る調整累計額を計上し、1億9千8百万円増加したことによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」を参照願います。