四半期報告書-第93期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期比1.7%減の2億1,759万4千㎥となりました。ガス売上高は、原料費調整制度に基づく販売単価の調整により、同6.4%増の295億2千5百万円となりました。ガス事業におけるガス売上高、受注工事収益及び器具販売収益の増加、並びに不動産事業における買取再販の売上高増加等により、連結売上高は同6.6%増の358億4千2百万円となりました。
利益につきましては、ガス事業における経営効率化による経費削減に加え、磐浜ラインの供用開始の遅延等に伴い減価償却費が減少したこと、不動産事業における売上高の増加等により、営業利益は前年同期比17.9%増の23億6千8百万円となりました。
また、持分法適用関連会社である静浜パイプライン㈱の損益が、静岡-浜松間を結ぶ静浜幹線の部分供用開始(静岡-掛川間)に伴う減価償却費の増加で一時的にマイナスとなり、持分法投資利益が減少したため、経常利益は同5.4%増の24億7千5百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(ガス事業)
当第3四半期連結会計期間末のお客さま戸数は、231,563戸となりました。ガス販売量は、家庭用につきましては、上半期の気温が高めに推移した影響により、前年同期比0.2%の減少となりました。業務用につきましては、新規の大口お客さまが稼働したものの、既存のお客さま設備の稼働調整等により、同2.2%の減少となりました。この結果、ガス販売量全体としましては、同1.7%減の2億1,759万4千㎥となりました。
当事業の売上高(付随する受注工事及び器具販売を含む)は、原料費調整制度に基づく販売単価の調整により、前年同期比5.8%増の333億5千4百万円となりました。営業利益は、同17.2%増の22億2千9百万円となりました。
(不動産事業)
当事業の売上高は、戸建住宅用地の買取再販や賃貸管理の資産マネジメント収入等が増加し、前年同期比27.2%増の19億3千6百万円となりました。営業利益は、同133.3%増の1億1千4百万円となりました。
(その他の事業)
当事業の売上高は、前年同期比1.4%減の8億7千2百万円となりました。電気及び冷温水の供給事業における定期的な修繕費用発生のため、営業損失は3百万円(前年同期は営業利益3千万円)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、前連結会計年度末に比べ16億5千万円増加しました。これは主に、磐浜ラインの完成に伴い供給設備が71億1千万円増加(同ラインの完成振替に伴い建設仮勘定は69億4千万円減少)、静浜パイプライン㈱への工事負担金の支払いによりその他投資が9億6千3百万円増加、静浜パイプライン㈱への貸付けにより関係会社長期貸付金が11億9千万円増加、その他流動資産が3億8千3百万円増加したことに対し、現金及び預金が7億5千8百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ4億6千7百万円増加しました。これは主に、1年以内に期限到来の固定負債が18億5百万円増加、短期借入金が7億4千5百万円増加したことに対し、支払手形及び買掛金が7億9千7百万円減少、長期借入金が6億5千1百万円減少、その他流動負債が4億3千6百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ11億8千2百万円増加しました。これは主に、四半期純利益により15億7千7百万円増加したことに対し、利益剰余金が配当の実施により3億5千5百万円減少、その他有価証券評価差額金が3千1百万円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期比1.7%減の2億1,759万4千㎥となりました。ガス売上高は、原料費調整制度に基づく販売単価の調整により、同6.4%増の295億2千5百万円となりました。ガス事業におけるガス売上高、受注工事収益及び器具販売収益の増加、並びに不動産事業における買取再販の売上高増加等により、連結売上高は同6.6%増の358億4千2百万円となりました。
利益につきましては、ガス事業における経営効率化による経費削減に加え、磐浜ラインの供用開始の遅延等に伴い減価償却費が減少したこと、不動産事業における売上高の増加等により、営業利益は前年同期比17.9%増の23億6千8百万円となりました。
また、持分法適用関連会社である静浜パイプライン㈱の損益が、静岡-浜松間を結ぶ静浜幹線の部分供用開始(静岡-掛川間)に伴う減価償却費の増加で一時的にマイナスとなり、持分法投資利益が減少したため、経常利益は同5.4%増の24億7千5百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(ガス事業)
当第3四半期連結会計期間末のお客さま戸数は、231,563戸となりました。ガス販売量は、家庭用につきましては、上半期の気温が高めに推移した影響により、前年同期比0.2%の減少となりました。業務用につきましては、新規の大口お客さまが稼働したものの、既存のお客さま設備の稼働調整等により、同2.2%の減少となりました。この結果、ガス販売量全体としましては、同1.7%減の2億1,759万4千㎥となりました。
当事業の売上高(付随する受注工事及び器具販売を含む)は、原料費調整制度に基づく販売単価の調整により、前年同期比5.8%増の333億5千4百万円となりました。営業利益は、同17.2%増の22億2千9百万円となりました。
(不動産事業)
当事業の売上高は、戸建住宅用地の買取再販や賃貸管理の資産マネジメント収入等が増加し、前年同期比27.2%増の19億3千6百万円となりました。営業利益は、同133.3%増の1億1千4百万円となりました。
(その他の事業)
当事業の売上高は、前年同期比1.4%減の8億7千2百万円となりました。電気及び冷温水の供給事業における定期的な修繕費用発生のため、営業損失は3百万円(前年同期は営業利益3千万円)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、前連結会計年度末に比べ16億5千万円増加しました。これは主に、磐浜ラインの完成に伴い供給設備が71億1千万円増加(同ラインの完成振替に伴い建設仮勘定は69億4千万円減少)、静浜パイプライン㈱への工事負担金の支払いによりその他投資が9億6千3百万円増加、静浜パイプライン㈱への貸付けにより関係会社長期貸付金が11億9千万円増加、その他流動資産が3億8千3百万円増加したことに対し、現金及び預金が7億5千8百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ4億6千7百万円増加しました。これは主に、1年以内に期限到来の固定負債が18億5百万円増加、短期借入金が7億4千5百万円増加したことに対し、支払手形及び買掛金が7億9千7百万円減少、長期借入金が6億5千1百万円減少、その他流動負債が4億3千6百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ11億8千2百万円増加しました。これは主に、四半期純利益により15億7千7百万円増加したことに対し、利益剰余金が配当の実施により3億5千5百万円減少、その他有価証券評価差額金が3千1百万円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。