- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ62,453千円増加しております。
2016/02/29 15:10- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ62,770千円増加しております。
2016/02/29 15:10- #3 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループは地域のエネルギー事業者として、株主の皆さまをはじめ、お客さま、地域社会の皆さまから信頼され、選択され続ける企業グループを目指し、ガス事業を中心に積極的な事業活動を展開してきました。
当連結会計年度の業績につきましては、主力のガス事業において工業用を中心にガス販売が堅調であったことから、ガス販売量、売上高ともに過去最高となり、売上高は前期比6.7%増の450億4百万円、営業利益は、ガス販売量の増加に加え、経費全般にわたるコスト削減が寄与し、前期比15.4%増の18億2千5百万円となりました。経常利益は、当社グループが所属するサーラグループ各社の業績の伸びに伴う持分法投資利益の増加等により、前期比20.8%増の24億2百万円となり、当期純利益は前期比38.6%増の17億4百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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