退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 15億8824万
- 2015年6月30日 +32.78%
- 21億891万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/02/29 15:02
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が572,126千円増加し、投資有価証券が238,506千円、利益剰余金が648,411千円それぞれ減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2016/02/29 15:02
当第2四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ23億6千4百万円減少しました。これは主に、未払法人税等が6億8千2百万円増加、退職給付に係る負債が5億2千万円増加、その他流動負債が1億6千6百万円増加したことに対し、支払手形及び買掛金が13億4千7百万円減少、1年以内に期限到来の固定負債が10億9千万円減少、長期借入金が7億7千6百万円減少したことによるものであります。
(純資産)