退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 15億8824万
- 2015年9月30日 +32.13%
- 20億9860万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/02/29 15:04
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が572,126千円増加し、投資有価証券が238,506千円、利益剰余金が648,411千円それぞれ減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2016/02/29 15:04
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ18億8千4百万円減少しました。これは主に、短期借入金が10億円増加、退職給付に係る負債が5億1千万円増加、未払法人税等が3億9千5百万円増加したことに対し、1年以内に期限到来の固定負債が15億1千3百万円減少、支払手形及び買掛金が15億1千1百万円減少、長期借入金が8億8百万円減少したことによるものであります。
(純資産)