当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 11億2597万
- 2015年12月31日 +4.91%
- 11億8128万
個別
- 2014年12月31日
- 12億4611万
- 2015年12月31日 +6.44%
- 13億2633万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/03/18 14:08
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 31.67 16.37 △9.44 △11.53 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号平成25年9月13日)2016/03/18 14:08
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成25年 - #3 業績等の概要
- このような情勢のもと、当社グループは、株主の皆さまをはじめ、お客さま、地域社会の皆さまから信頼され、選択され続ける企業グループを目指し、ガス事業を中心に積極的な事業活動を展開してきました。2016/03/18 14:08
当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は、主力のガス事業におけるガス販売量の減少や原料費調整制度に基づく販売単価の調整により、ガス売上高が減少したことなどから、前期比6.6%減の439億8千6百万円となりました。営業利益は、静浜幹線全線供用開始に伴い、平成27年10月より静浜パイプライン株式会社への静浜幹線の使用料が発生したことにより、前期比3.6%減の18億4千5百万円となりました。経常利益は、持分法適用関連会社である株式会社サーラコーポレーションが増益である一方で、サーラ住宅株式会社や静浜パイプライン株式会社の減益により、持分法投資利益が減少したため、前期比6.5%減の18億3千5百万円となりました。当期純利益は減損損失額の減少により前期比4.9%増の11億8千1百万円となりました。
事業セグメント別の概況は次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2016/03/18 14:08
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ5億1百万円増加し、221億5千4百万円となりました。これは主に、利益剰余金が当期純利益の計上により11億8千1百万円増加、退職給付に関する会計基準を適用したことにより6億4千8百万円減少、配当の実施により3億1千万円減少したことに対し、その他有価証券評価差額金が1億8千7百万円増加したことによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況の分析 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/03/18 14:08
㈱サーラコーポレーション 静浜パイプライン㈱ 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 140,853,754 130,201,118 130,665 1,332,094 税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△) 2,705,539 3,949,563 △32,777 148,888 当期純利益金額又は当期純損失金額(△) 1,421,720 1,928,246 △33,233 111,397 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/18 14:08
前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当期純利益 (千円) 1,125,978 1,181,281 普通株主に帰属しない金額 (千円) - - 普通株式に係る当期純利益 (千円) 1,125,978 1,181,281 期中平均株式数 (千株) 43,649 43,630