北陸瓦斯(9537)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - LPGの推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- 6664万
- 2022年6月30日 -96.94%
- 204万
- 2022年9月30日 +366.5%
- 952万
- 2022年12月31日 +87.63%
- 1787万
- 2023年3月31日 +228.21%
- 5866万
- 2023年6月30日 -96.39%
- 211万
- 2023年9月30日 +790.37%
- 1885万
- 2023年12月31日 -15.83%
- 1587万
- 2024年3月31日 +233.22%
- 5288万
- 2024年9月30日 -77.06%
- 1213万
- 2025年3月31日 +275.52%
- 4556万
- 2025年9月30日 -51.77%
- 2197万
- 2026年3月31日 +197.34%
- 6534万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 15:10
当社グループは、主たる事業である「都市ガス」のほか、「LPG」、「ガス設備の保全・設計施工」、「住宅設備機器の販売施工」、「土木・管工事」及び「太陽光発電」を報告セグメントとしております。
「都市ガス」事業は、都市ガス供給及び付随する受注工事、器具販売を行っております。 - #2 事業の内容
- また、北陸瓦斯㈱は北陸ガスリビングサービス㈱(連結子会社)に対し、㈱ガスサービス(非連結子会社)は蒲原瓦斯㈱に対し、ガス器具の一部を卸販売しております。2026/06/25 15:10
(LPG)
北陸天然瓦斯興業㈱及び蒲原瓦斯㈱は、LPG及びLPG機器の販売、LPG配管工事並びに旧簡易ガス事業を行っております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/25 15:10
報告セグメント 都市ガス LPG ガス設備の保全・設計施工 一時点で移転される財一定の期間にわたり移転される財 4,995,577- 43,972949,335 195,83998,448
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント 住宅設備機器の販売施工 土木・管工事 太陽光発電 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 15:10
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 都市ガス 489 (25) LPG 12 (8) ガス設備の保全・設計施工 36 (10)
②提出会社の状況 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主たる事業である都市ガス事業(付随する受注工事及び器具販売を含む)につきましては、お客さま設備の稼働の減少による業務用需要の減少があったことに加え、天候による気温水温の変動が影響する需要として、前連結会計年度に比べ冬場の気温が高く推移し給湯・暖房用需要が減少した一方、小千谷市のガス事業譲受けに伴うガス販売量の増加があったことから、都市ガス販売量は前連結会計年度を上回りました。また、売上高につきましてはガス販売量の増加があったほか、当社において実施しましたガス料金の改定などにより前連結会計年度に比べ5.4%増加の606億45百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度に比べ242.8%増加の34億28百万円となりました。2026/06/25 15:10
都市ガス以外のその他の事業につきましては、LPG事業の売上高は、LPGの販売量は増加したものの、原料費調整等に伴う販売単価の引き下げに伴い前連結会計年度に比べ5.7%減少の21億76百万円、ガス設備の保全・設計施工事業の売上高は設備点検等の増加により前連結会計年度に比べ7.9%増加の13億61百万円、住宅設備機器の販売施工事業の売上高は空調物件等の増加により前連結会計年度に比べ1.3%増加の20億91百万円となりました。また、土木・管工事事業の売上高は管工事の減少により前連結会計年度に比べ12.6%減少の23億33百万円、太陽光発電事業の売上高につきましては前連結会計年度に比べ11.3%増加の69百万円となりました。この結果、都市ガス以外の事業を合計した売上高は前連結会計年度に比べ4.0%減少の80億32百万円となり、利益につきましては0.2%減少の4億2百万円となりました。
なお、上記の金額は部門間の内部取引を含んだものであります。