- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が32,799千円減少、退職給付引当金が752,119千円増加し、繰越利益剰余金が543,713千円減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり純資産額は11.34円減少しております。
2017/05/02 14:24- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が32,799千円減少、退職給付に係る負債が752,119千円増加し、利益剰余金が543,713千円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり純資産額は11.34円減少しております。
2017/05/02 14:24- #3 業績等の概要
や、経営全般にわたり経費の削減に努めましたものの、LNG価格上昇などに伴う原料費の増加により495億16百万円(前期比0.3%増)となりました。
その結果、営業利益は17億33百万円(前期比12.9%増)、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は19億51百万円(前期比10.5%増)、当期純利益は12億89百万円(前期比32.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/05/02 14:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上総利益は前連結会計年度に比べ0.6%減少し169億90百万円、営業利益は前連結会計年度に比べ12.9%増加し、17億33百万円となりました。
(経常利益)
営業外収益は、前連結会計年度に比べ10.3%減少の2億73百万円、営業外費用は、前連結会計年度に比べ24.8%減少の55百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ10.5%増加し、19億51百万円となりました。
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