退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 6億8712万
- 2021年3月31日 -54.27%
- 3億1423万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2021/06/24 15:34
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/24 15:34
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債否認 192,121千円 87,860千円 役員退職慰労引当金否認 149,626 142,193
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産につきましては、見附市のガス事業譲受けを主因とする有形固定資産や無形固定資産の増加などから、前連結会計年度末に比べ16億89百万円増加の618億95百万円となりました。2021/06/24 15:34
負債につきましては、見附市のガス事業譲受けに伴い借入金が増加したものの、退職給付に係る負債や買掛金の減少などから前連結会計年度末に比べ3億31百万円減少の116億22百万円となり、純資産につきましては、当期の利益計上による利益剰余金の増加などから前連結会計年度末に比べ20億20百万円増加の502億72百万円となりました。
これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.1ポイント増加し76.1%となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。2021/06/24 15:34
なお、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、従業員の退職に際して、退職給付会計基準に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。