- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業費用につきましては、前期に高騰したLNG価格が下落したこと及びガス販売量が減少したことから原料費が減少し、623億49百万円(前期比10.1%減)となりました。
その結果、経営全般にわたり経費の削減に努めましたものの、ガス販売量が減少したことから営業損失は9億43百万円(前期は営業利益2億83百万円)、営業外収益及び営業外費用を加えた経常損失は5億99百万円(前期は経常利益6億87百万円)となりました。また、「令和6年能登半島地震」に伴い被災した設備の修繕費用を特別損失へ計上したほか、最近の業績動向等を踏まえ繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産の一部取崩しによる法人税等調整額を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は17億59百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益4億20百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2024/06/26 13:11- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「投資有価証券評価損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度においては「雑支出」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「投資有価証券評価損」に表示していた1,006千円は、「雑支出」として組み替えております。
2024/06/26 13:11- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「投資有価証券評価損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「投資有価証券評価損」に表示していた1,006千円は、「その他」として組み替えております。
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