広島ガス(9535)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 2億1400万
- 2026年3月31日 -2.8%
- 2億800万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2026/06/19 14:53

② マテリアリティに対する指標及び目標
(注) 1 LNG販売・CNG販売を含んでおります。マテリアリティ(重要課題) 指標 目標 達成年度 地域のエネルギー供給事業者として健全な発展 連結経常利益 70億円規模 2030年度 事業構成比 (注)9 都市ガス事業:70%LPG事業:20%その他事業:10% 2030年度 ガバナンス・コンプライアンスの推進 重大な法令違反件数 (注)6 重大な法令違反件数0件/年の継続
2 ( )内は、需要者件数 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 報告セグメントの概要2026/06/19 14:53
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主に都市ガス事業とLPG事業を行っており、商品・サービス別のセグメントである「ガス事業」及び「LPG事業」に「その他事業」を加えた3つを報告セグメントとしております。「ガス事業」は都市ガスの製造・供給及び販売、ガス器具の販売及びガス設備工事等、「LPG事業」はLPガスの販売等、「その他事業」は建設事業、高齢者サービス事業等であります。
当連結会計年度から、従来報告セグメントに含めていなかった「その他」について量的な重要性が増したため、報告セグメント「その他事業」として記載する方法に変更しております。 - #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/19 14:53
当社グループ(当社、子会社25社及び関連会社14社により構成)においては、ガス事業、LPG事業及びその他事業を行っております。各事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) 」に記載のとおりであります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他事業」は、建設事業、高齢者サービス事業等であります。2026/06/19 14:53
2 「その他」の内訳は、工事売上、器具売上等であります。 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 当連結会計年度から、従来報告セグメントに含めていなかった「その他」について量的な重要性が増したため、報告セグメント「その他事業」として記載する方法に変更しております。2026/06/19 14:53
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/19 14:53
(注) 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) LPG事業 407 その他事業 89 合計 1,676
② 提出会社の状況 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他事業2026/06/19 14:53
その他事業は、建設事業、高齢者サービス事業等であります。
売上高は、建設工事売上の増加等により、前連結会計年度に比べ17.0%増加の4,609百万円となったものの、セグメント利益は、3.0%減少の208百万円となりました。