- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額233百万円、セグメント資産の調整額△3,396百万円、減価償却費の調整額△34百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△130百万円は、連結消去等である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/25 13:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、情報流通事業、高齢者サービス事業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額360百万円、セグメント資産の調整額△3,043百万円、減価償却費の調整額△35百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△23百万円は、連結消去等である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2020/06/25 13:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいている。
2020/06/25 13:12- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、2009年10月に策定した経営ビジョン「Action for Dream 2020」(以下「2020年ビジョン」という。)において、ガス販売量目標を6億m3としている。
2019年度以降については、「2030年ビジョン」の経営目標として「広島ガスグループは連結経常利益70億円規模の企業グループに成長する」を掲げている。参考指標として、ROA 3.5%以上、ROE 8.0%以上、EBITDA(営業利益+減価償却) 160億円以上、自己資本比率 50%程度、連結配当性向 30%以上を目指している。
当該指標の各数値については、有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではない。
2020/06/25 13:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ0.5%増加の82,268百万円となった。
利益については、営業利益は前連結会計年度に比べ54.2%増加の2,971百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は37.7%増加の3,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9.2%増加の2,153百万円となった。
翌連結会計年度については、新型コロナウイルス感染症の拡大により、原料価格を左右する原油価格の乱高下や、当社供給区域等の経済・社会活動が制限されることによる需要の減退や工場等の稼働率低下等の影響を受ける可能性がある。
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