経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 25億900万
- 2020年3月31日 +37.66%
- 34億5400万
個別
- 2019年3月31日
- 17億3600万
- 2020年3月31日 +40.26%
- 24億3500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、2009年10月に策定した経営ビジョン「Action for Dream 2020」(以下「2020年ビジョン」という。)において、ガス販売量目標を6億m3としている。2020/06/25 13:12
2019年度以降については、「2030年ビジョン」の経営目標として「広島ガスグループは連結経常利益70億円規模の企業グループに成長する」を掲げている。参考指標として、ROA 3.5%以上、ROE 8.0%以上、EBITDA(営業利益+減価償却) 160億円以上、自己資本比率 50%程度、連結配当性向 30%以上を目指している。
当該指標の各数値については、有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ0.5%増加の82,268百万円となった。2020/06/25 13:12
利益については、営業利益は前連結会計年度に比べ54.2%増加の2,971百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は37.7%増加の3,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9.2%増加の2,153百万円となった。
翌連結会計年度については、新型コロナウイルス感染症の拡大により、原料価格を左右する原油価格の乱高下や、当社供給区域等の経済・社会活動が制限されることによる需要の減退や工場等の稼働率低下等の影響を受ける可能性がある。