- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の損益計算書は、その他営業雑収益と供給販売費がそれぞれ185百万円減少しているが、営業利益、経常利益、税引前当期純利益に影響はない。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はない。
当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響もない。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載していない。
2022/06/24 13:15- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が53百万円減少している。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は185百万円増加している。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2022/06/24 13:15- #3 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2022/06/24 13:15- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、有利子負債の増加等により、前連結会計年度末に比べ3,063百万円増加の58,735百万円となった。
純資産は、利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ5,262百万円増加の65,067百万円となった。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.8ポイント上昇し、50.0%となった。
2022/06/24 13:15- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略している。
2022/06/24 13:15- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
持分法適用会社であるTSH Birdsboro LLCは、Sojitz Birdsboro LLCの持分取得を通じて、発電事業会社であるBirdsboro Power Holdings Ⅱ(以下「BPHⅡ」という。)に出資しているが、企業結合にあたり、結合日時点での識別可能な資産・負債の時価算定を行い、投資額と投資時点のBPHⅡ純資産額との投資差額をのれんとして認識し、取得時の投資差額767百万円(当社持分相当額)を10年で均等償却を行い、償却額を連結財務諸表に反映している。なお、のれん相当額(当社持分)は、為替換算の影響を受ける。
のれんの評価については、将来の経済状況の変動等によって取得時の計画から投資先の収益性が悪化した場合、減損処理を行う可能性があるため、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する投資有価証券の額に影響を与える可能性がある。
2022/06/24 13:15- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 海田バイオマスパワー㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 純資産合計 | - | 8,701 |
|
(注) 海田バイオマスパワー㈱は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としている。
2022/06/24 13:15- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりである。
| 項目 | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 59,805 | 65,067 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 56,769 | 61,867 |
4 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりである。
2022/06/24 13:15