親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 52億7200万
- 2022年3月31日 -30.54%
- 36億6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、ガス販売単価の上昇等により、前連結会計年度に比べ4.8%増加の76,802百万円となった。2022/06/24 13:15
利益については、営業利益は、原油価格の上昇に伴う原材料費の増加等により、前連結会計年度に比べ2.6%減少の3,207百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は、持分法による投資利益の増加等により33.1%増加の4,616百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益の減少等により30.5%減少の3,662百万円となった。
当社を取り巻く経営環境として、足元では新型コロナウイルス感染症の影響やロシアのウクライナ侵攻による地政学的リスク等がある中、現時点において、業績等に及ぼす影響を合理的に算定することは困難であるが、当社グループは、今後の状況を注視しながら経営課題等に全力で取り組んでいく。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりである。2022/06/24 13:15
5 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、前連結会計年度の控除した当該自己株式の期中平均株式数は40,583株である。項目 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 5,272 3,662 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
なお、前連結会計年度中に、信託に残存する全ての株式の売却が終了している。