特別利益
連結
- 2022年3月31日
- 6億7100万
- 2023年3月31日 -90.76%
- 6200万
個別
- 2022年3月31日
- 6億7100万
- 2023年3月31日 -90.76%
- 6200万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 店舗閉鎖が決定したエコ・ステーションについて、設備の撤去費用等の合理的な見積りが可能となったことにより固定資産に計上した資産除去債務について、減損損失として特別損失に計上した。2023/06/23 11:05
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、ガス販売単価の上昇等により、前連結会計年度に比べ24.0%増加の95,219百万円となった。2023/06/23 11:05
利益については、営業利益は、円安や原油価格の上昇に伴う原材料費の増加はあったものの、売上原価を上回る売上高の増加等により、前連結会計年度に比べ118.9%増加の7,021百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は60.6%増加の7,412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益の減少等はあったが42.4%増加の5,216百万円となった。
当社を取り巻く経営環境として、ロシアのウクライナ侵攻をはじめとする地政学的リスク、円安の進行、それらに伴う世界的なエネルギー需給環境の変化や価格の上昇といった課題があるなか、現時点において、業績等に及ぼす影響を合理的に算定することは困難であるが、当社グループは、今後の状況を注視しながら経営課題等に全力で取り組んでいく。