有価証券報告書-第169期(2022/04/01-2023/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、減損損失の算定に当たり、ガス事業に使用している固定資産は、ガスの製造から供給販売まで全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。それ以外の事業用固定資産については、原則として個々の事業毎に1つの資産グループとしている。その他の固定資産については、原則として個々の資産単位でグルーピングを行っている。
グルーピングをもとに認識された前連結会計年度における減損損失は86百万円であり、このうち重要な減損損失は次のとおりである。
店舗閉鎖が決定したエコ・ステーションについて、設備の撤去費用等の合理的な見積りが可能となったことにより固定資産に計上した資産除去債務について、減損損失として特別損失に計上した。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はない。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、減損損失の算定に当たり、ガス事業に使用している固定資産は、ガスの製造から供給販売まで全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。それ以外の事業用固定資産については、原則として個々の事業毎に1つの資産グループとしている。その他の固定資産については、原則として個々の資産単位でグルーピングを行っている。
グルーピングをもとに認識された前連結会計年度における減損損失は86百万円であり、このうち重要な減損損失は次のとおりである。
| 資産 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 供給設備 | 広島県広島市他 | 有形固定資産 (機械装置) | 66 |
店舗閉鎖が決定したエコ・ステーションについて、設備の撤去費用等の合理的な見積りが可能となったことにより固定資産に計上した資産除去債務について、減損損失として特別損失に計上した。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はない。