有価証券報告書-第167期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、減損損失の算定に当たり、ガス事業に使用している固定資産は、ガスの製造から供給販売まで全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。それ以外の事業用固定資産については、原則として個々の事業毎に1つの資産グループとしている。その他の固定資産については、原則として個々の資産単位でグルーピングを行っている。
グルーピングをもとに認識された当連結会計年度における減損損失は98百万円であり、このうち重要な減損損失は次のとおりである。
将来の使用が見込まれない上記資産について帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、減損損失の算定に当たり、ガス事業に使用している固定資産は、ガスの製造から供給販売まで全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。それ以外の事業用固定資産については、原則として個々の事業毎に1つの資産グループとしている。その他の固定資産については、原則として個々の資産単位でグルーピングを行っている。
グルーピングをもとに認識された当連結会計年度における減損損失は98百万円であり、このうち重要な減損損失は次のとおりである。
| 資産 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 業務設備 | 広島県広島市 | 有形固定資産 (建物) | 61 |
将来の使用が見込まれない上記資産について帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。