有価証券報告書-第170期(2023/04/01-2024/03/31)
(ⅳ) 指標及び目標
当社グループは、「2050年カーボンニュートラルへの取り組み」においてCO2排出削減貢献量等の2030年度目標を公表しております。
「2050年カーボンニュートラルへの取り組み」における2030年度目標
(注) 1 当社及びお客さま先における2030年度時点でのCO2排出削減貢献量(2021年度~)
2 太陽光、風力、バイオマス等固定価格買取(FIT)制度の適用電源を含んでおります。
3 CO2排出削減貢献量30万t/年に含んでおります。
目標の進捗管理については、法規制、重要度を勘案して管理指標(KPI)を設定し、目標に対する実績、管理指標は、サステナビリティ委員会及びサステナビリティ推進者会議等で確認の上、CSR報告書等において公表しております。
(注) 当社のCO2排出削減貢献量を含んでおります。
また、サプライチェーンのCO2排出量については、スコープ別に算出しており、「2050年カーボンニュートラルへの取り組み」における2030年目標に織り込み、活動しております。
[2023年度 広島ガススコープ別温室効果ガス排出量]

当社グループは、「2050年カーボンニュートラルへの取り組み」においてCO2排出削減貢献量等の2030年度目標を公表しております。
「2050年カーボンニュートラルへの取り組み」における2030年度目標
| 項目 | 2030年度目標 | |
| CO2排出削減貢献量 | 30万t/年 | (注)1 |
| 再生可能エネルギー電源取扱量 | 6万kW | (注)2 |
| 広島ガス事業所・製造所におけるCO2排出量 | 2013年度比50%減 | (注)3 |
(注) 1 当社及びお客さま先における2030年度時点でのCO2排出削減貢献量(2021年度~)
2 太陽光、風力、バイオマス等固定価格買取(FIT)制度の適用電源を含んでおります。
3 CO2排出削減貢献量30万t/年に含んでおります。
目標の進捗管理については、法規制、重要度を勘案して管理指標(KPI)を設定し、目標に対する実績、管理指標は、サステナビリティ委員会及びサステナビリティ推進者会議等で確認の上、CSR報告書等において公表しております。
| 分類 | 2030年度目標 | 目標値 | 2023年度 実績値 | 目標達成に向けた主な取組み |
| A お客さま先での環境負荷の低減 | (1)CO2排出削減貢献量 | 30万t/年 | 2.8万t (注) | 天然ガス、LPガスシフトの推進 |
| 天然ガス、LPガスの高度利用 | ||||
| e-メタンの導入 | ||||
| グリーン電力の小売開始 | ||||
| (2)再生可能エネルギー電源取 扱量 | 6万kW | 4.6万kW | バイオマス発電の普及拡大 太陽光発電の普及拡大 小水力発電の普及拡大 | |
| B 事業活動における環境負荷の低減 | ||||
| (3)広島ガス事業所・製造所に おけるCO2排出量 | 50%削減 (2013年度比) | 38%削減 | 熱融通事業 冷熱供給事業 コージェネレーションシステム | |
| グリーン電力の使用 | ||||
| 森林保全の推進 | ||||
| (4)産業廃棄物(製造部門)最終 処分量 | 1t以下 | 0.2t | 産業廃棄物の再資源化 | |
| (5)ポリエチレン管の有効活用 率 | 100% | 100% | ポリエチレン管廃材の再資源化 | |
| (6)ガス導管工事の掘削土再 資源化率 | 95%以上 | 99.9% | ガス導管工事における排出量削減と再資源化 | |
| C 地域環境保 全への貢献 | (7)環境、社会貢献に関する 啓発、PR推進 | 着実な推進 | 地域環境団体・環境啓発事業への参画 地域清掃活動 環境イベントへの出展 | |
| (8)SDGs定着化への貢献 | 着実な定着 | 安定供給に資する技能訓練 障がい者福祉事業所販売会 リサイクル品回収による収益寄付 健康増進プロジェクト | ||
(注) 当社のCO2排出削減貢献量を含んでおります。
また、サプライチェーンのCO2排出量については、スコープ別に算出しており、「2050年カーボンニュートラルへの取り組み」における2030年目標に織り込み、活動しております。
[2023年度 広島ガススコープ別温室効果ガス排出量]
