退職給付に係る資産
連結
- 2014年3月31日
- 1億836万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債(又2014/06/30 11:57
は退職給付に係る資産)として計上する方法に変更し、未認識会計基準変更時差異及び未認識数理計算上の差異を退
職給付に係る負債(又は退職給付に係る資産)に計上いたしました。 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 資産の調整表2014/06/30 11:57
(注) 簡便法を適用した制度を含みます。積立型制度の退職給付債務 782,402千円 退職給付に係る負債 3,412,283 退職給付に係る資産 △108,366 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 3,303,917
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額 - #3 重要な引当金の計上基準(連結)
- 会計基準変更時差異は、15年による定額法により費用処理しております。2014/06/30 11:57
数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。また、確定給付企業年金制度においては、年金資産が、未認識会計基準変更時差異及び未認識数理計算上の差異を加減した退職給付債務を超過しているため、当該超過額を投資その他の資産に退職給付に係る資産として表示しております。
なお、連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。