- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が32,253千円増加、退職給付引当金が19,442千円増加し、繰越利益剰余金が8,874千円増加しております。また、これによる当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に対する影響額は軽微であります。
2015/06/29 9:23- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が32,253千円増加、退職給付に係る負債が19,442千円増加し、利益剰余金が8,874千円増加しております。また、これによる当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に対する影響額は軽微であります。
2015/06/29 9:23- #3 業績等の概要
エネルギー業界におきましては、昨年4月に策定された新たな「エネルギー基本計画」の中で、天然ガスは重要なエネルギー源として位置づけられ、その役割に大きな期待が寄せられております。一方、電気事業・ガス事業の制度改革について議論が推し進められ、電気事業に続いて都市ガス事業の小売全面自由化も閣議決定されるなど、当社及び連結子会社を取り巻く環境は大きな転換期を迎えております。
このような状況の中、当社及び連結子会社は都市ガスの普及拡大に鋭意努力を重ね、売上高につきましては、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス料金単価の調整などにより、前連結会計年度に比べ1,896,184千円(3.7%)増の53,431,335千円となりました。営業利益については、前連結会計年度に比べ880,319千円(76.4%)増の2,032,616千円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ933,943千円(76.3%)増の2,157,254千円となりました。当期純利益は、前連結会計年度に比べ425,013千円(50.8%)増の1,261,359千円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/29 9:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ880,319千円(76.4%)増加し、2,032,616千円となり、経常利益は前連結会計年度に比べ933,943千円(76.3%)増加し、2,157,254千円となりました。
また、当期純利益は前連結会計年度に比べ425,013千円(50.8%)増加し、1,261,359千円となりました。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因
2015/06/29 9:23- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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