- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△34,162千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/29 9:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物の賃貸、電気の販売、コンビニエンスストア経営等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額113,634千円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,066,101千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/29 9:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/29 9:23- #4 業績等の概要
エネルギー業界におきましては、昨年4月に策定された新たな「エネルギー基本計画」の中で、天然ガスは重要なエネルギー源として位置づけられ、その役割に大きな期待が寄せられております。一方、電気事業・ガス事業の制度改革について議論が推し進められ、電気事業に続いて都市ガス事業の小売全面自由化も閣議決定されるなど、当社及び連結子会社を取り巻く環境は大きな転換期を迎えております。
このような状況の中、当社及び連結子会社は都市ガスの普及拡大に鋭意努力を重ね、売上高につきましては、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス料金単価の調整などにより、前連結会計年度に比べ1,896,184千円(3.7%)増の53,431,335千円となりました。営業利益については、前連結会計年度に比べ880,319千円(76.4%)増の2,032,616千円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ933,943千円(76.3%)増の2,157,254千円となりました。当期純利益は、前連結会計年度に比べ425,013千円(50.8%)増の1,261,359千円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/29 9:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
費用については、原料価格の高騰等により、営業費用が前連結会計年度に比べ、1,015,865千円(2.0%)増の51,398,718千円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ880,319千円(76.4%)増加し、2,032,616千円となり、経常利益は前連結会計年度に比べ933,943千円(76.3%)増加し、2,157,254千円となりました。
また、当期純利益は前連結会計年度に比べ425,013千円(50.8%)増加し、1,261,359千円となりました。
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