売上高
連結
- 2015年3月31日
- 12億849万
- 2016年3月31日 -15.86%
- 10億1681万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ガス」は都市ガスの製造・供給及び販売、ガス機器の販売及びガス設備工事などを行っており、「LPG」はLPGの販売などを行っております。2016/06/30 9:18
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
四国ガスLPG販売㈱
四国ガスエネクス㈱
上浦ガス㈲
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/30 9:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 9:18 - #4 業績等の概要
- エネルギー業界におきましては、本年4月に電力の小売全面自由化が実施され、来年4月には都市ガスの小売全面自由化が決定しております。これにより、エネルギー市場は従来の垣根を越えてサービスの提供が可能となり、より激しさを増す競争時代が到来いたします。2016/06/30 9:18
このような状況の中、当社及び連結子会社は都市ガスなどの普及拡大に鋭意努力を重ね、売上高につきましては、ガス販売量の増加があったものの原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整により、前連結会計年度に比べ5,564,918千円(10.4%)減の47,866,416千円となりました。営業利益については、前連結会計年度に比べ1,466,217千円(72.1%)増の3,498,834千円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ1,497,012千円(69.4%)増の3,654,267千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ1,142,000千円(90.5%)増の2,403,359千円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/06/30 9:18
(単位:千円) ガス LPG その他 合計 外部顧客への売上高 35,869,632 11,052,254 944,530 47,866,416 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/30 9:18
収入については、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整などにより、売上高は前連結会計年度に比べ5,564,918千円(10.4%)減の47,866,416千円となりました。
費用については、原料価格の下落などにより、営業費用が前連結会計年度に比べ、7,031,136千円(13.7%)減の44,367,582千円となりました。