エネルギー業界におきましては、本年4月に電力の小売全面自由化が実施され、来年4月には都市ガスの小売全面自由化が決定しております。これにより、エネルギー市場は従来の垣根を越えてサービスの提供が可能となり、より激しさを増す競争時代が到来いたします。
このような状況の中、当社及び連結子会社は都市ガスなどの普及拡大に鋭意努力を重ね、売上高につきましては、ガス販売量の増加があったものの原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整により、前連結会計年度に比べ5,564,918千円(10.4%)減の47,866,416千円となりました。営業利益については、前連結会計年度に比べ1,466,217千円(72.1%)増の3,498,834千円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ1,497,012千円(69.4%)増の3,654,267千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ1,142,000千円(90.5%)増の2,403,359千円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/30 9:18費用については、原料価格の下落などにより、営業費用が前連結会計年度に比べ、7,031,136千円(13.7%)減の44,367,582千円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ1,466,217千円(72.1%)増加し、3,498,834千円となり、経常利益は前連結会計年度に比べ1,497,012千円(69.4%)増加し、3,654,267千円となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ1,142,000千円(90.5%)増加し、2,403,359千円となりました。
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