有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)
2017/12/21 9:12
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
四国ガスLPG販売㈱
四国ガスエネクス㈱
上浦ガス㈲
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/12/21 9:12
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/21 9:12
#4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 (前中間連結会計期間)
当社及び連結子会社のうち、ガスは事業の性質上、上半期が季節的にガスの不需要期にあたりますので、ガス売上高は下半期に比べて減収となります。
(当中間連結会計期間)
2017/12/21 9:12
#5 業績等の概要
エネルギー業界におきましては、本年4月から都市ガスの小売全面自由化がスタートし、都市圏を中心に新規事業者が都市ガス小売市場に参入しており、電力同様、業界や地域の垣根を越えた今までにないエネルギー競争時代に突入しております。
このような状況の中、当社及び連結子会社は積極的な営業活動を展開し、安定供給や保安の確保、経営全般にわたる合理化・効率化を推進するなど、経営基盤の強化に努め、売上高につきましては、LPGを含むガス売上単価の上昇などにより、前中間連結会計期間に比べ60,026千円(0.3%)増加し、20,546,699千円となりました。
費用につきましては、原料価格の上昇に伴う原材料費や営業費用などの増加により前中間連結会計期間に比べ838,845千円(4.4%)増加し、19,733,785千円となり、営業利益は前中間連結会計期間に比べ778,818千円(48.9%)減少し、812,913千円となりました。経常利益は前中間連結会計期間に比べ740,650千円(43.7%)減少し、954,603千円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間に比べ480,243千円(42.8%)減少し、642,473千円となりました。
2017/12/21 9:12
#6 生産、受注及び販売の状況
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 ガス事業の性質上、売上高において著しい季節的変動があります。
4 総販売実績に対する割合が100分の10以上の主要な販売先はありません。
2017/12/21 9:12
#7 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
損益計算書については、当中間会計期間より、平成29年4月改正の「ガス事業会計規則」(昭和29年通商産業省令第15号)を適用しております。これにより前中間会計期間の「製品売上」は「ガス事業売上高」に、営業雑収益の「器具販売収益」800,398千円は「その他営業雑収益」に、営業雑費用の「器具販売費用」789,958千円は「その他営業雑費用」に組み替えております。
2017/12/21 9:12
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
ガスLPGその他合計
外部顧客への売上高14,021,0136,032,732492,95320,546,699
2017/12/21 9:12
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当中間連結会計期間の売上高につきましては、LPGを含むガス売上単価の上昇等により、前中間連結会計期間に比べ60,026千円(0.3%)増加し、20,546,699千円となりました。
費用につきましては、原料価格の上昇に伴う原材料費や営業費用などの増加により前中間連結会計期間に比べ838,845千円(4.4%)増加し、19,733,785千円となり、営業利益は前中間連結会計期間に比べ778,818千円(48.9%)減少し、812,913千円となり、経常利益は前中間連結会計期間に比べ740,650千円(43.7%)減少し、954,603千円となりました。
2017/12/21 9:12

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