半期報告書-第170期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2017/12/21 9:12
【資料】
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【項目】
78項目

有報資料

(1) 経営成績の分析
当中間連結会計期間の売上高につきましては、LPGを含むガス売上単価の上昇等により、前中間連結会計期間に比べ60,026千円(0.3%)増加し、20,546,699千円となりました。
費用につきましては、原料価格の上昇に伴う原材料費や営業費用などの増加により前中間連結会計期間に比べ838,845千円(4.4%)増加し、19,733,785千円となり、営業利益は前中間連結会計期間に比べ778,818千円(48.9%)減少し、812,913千円となり、経常利益は前中間連結会計期間に比べ740,650千円(43.7%)減少し、954,603千円となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間に比べ480,243千円(42.8%)減少し、642,473千円となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当中間連結会計期間末の資産は、現金及び預金が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ1,034,909千円(2.1%)減少し、49,007,549千円となりました。
(負債)
当中間連結会計期間末の負債は、長期借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ1,592,466千円(8.2%)減少し、17,906,751千円となりました。
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ557,556千円(1.8%)増加し31,100,797千円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前中間連結会計期間末に比べ900,116千円(53.7%)増加し、2,575,542千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ250,419千円(11.4%)増加し、2,455,353千円となりました。これは、主に仕入債務の増減額等が増加したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ2,095,338千円(52.8%)増加し、△1,869,638千円となりました。これは、主に定期預金の預入による支出が減少したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比べ376,138千円(46.9%)減少し、△1,178,309千円となりました。これは、主に短期借入れによる収入が減少したことによるものであります。

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