有価証券報告書-第166期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
収入については、ガス販売量の増加等により、売上高は前連結会計年度に比べ2,471,448千円(5.0%)増の51,535,150千円となりました。
費用については、原料価格の高騰等により、営業費用が前連結会計年度に比べ、2,218,432千円(4.6%)増の50,382,852千円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ253,016千円(28.1%)増加し、1,152,297千円となり、経常利益は前連結会計年度に比べ272,726千円(28.7%)増加し、1,223,310千円となりました。
また、当期純利益は前連結会計年度に比べ63,353千円(8.2%)増加し、836,345千円となりました。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因
ガスの販売量は気温・水温の変動により、大きな影響を受け、ガスの需要期である冬場が暖冬になれば販売量が減り、売上が減少する可能性があります。
(3) 財政状態の分析
①固定資産
固定資産については、減価償却等により、前連結会計年度末に比べ1,703,169千円(3.9%)減少し、42,384,282千円となりました。
②流動資産
流動資産については、現金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ630,552千円(7.6%)増加し、8,929,313千円となりました。
③繰延資産
繰延資産については、前連結会計年度末と比べ485,225千円(100%)減少し、零円となりました。
④固定負債
固定負債については、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,135,538千円(7.5%)減少し、14,082,132千円となりました。
⑤流動負債
流動負債については、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ514,107千円(4.2%)減少し、11,721,664千円となりました。
⑥純資産
純資産については、剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ343,559千円(1.4%)増加し、25,509,799千円となりました。
⑦キャッシュ・フローの状況について
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ636,458千円(10.0%)増加し、7,031,089千円となりました。これは、減価償却費の減少や繰延資産の償却費の減少等があったものの、税金等調整前当期純利益の増加や仕入債務が増加したこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ、283,901千円(8.7%)減少し、△3,554,621千円となりました。これは主に有形固定資産の取得の支出が増加したことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ79,603千円(2.8%)増加し、△2,742,904千円となりました。これは主に借入金返済額の減少によるものであります。
これらの活動の結果、現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ733,563千円(45.3%)増加し、2,354,471千円となりました。
収入については、ガス販売量の増加等により、売上高は前連結会計年度に比べ2,471,448千円(5.0%)増の51,535,150千円となりました。
費用については、原料価格の高騰等により、営業費用が前連結会計年度に比べ、2,218,432千円(4.6%)増の50,382,852千円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ253,016千円(28.1%)増加し、1,152,297千円となり、経常利益は前連結会計年度に比べ272,726千円(28.7%)増加し、1,223,310千円となりました。
また、当期純利益は前連結会計年度に比べ63,353千円(8.2%)増加し、836,345千円となりました。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因
ガスの販売量は気温・水温の変動により、大きな影響を受け、ガスの需要期である冬場が暖冬になれば販売量が減り、売上が減少する可能性があります。
(3) 財政状態の分析
①固定資産
固定資産については、減価償却等により、前連結会計年度末に比べ1,703,169千円(3.9%)減少し、42,384,282千円となりました。
②流動資産
流動資産については、現金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ630,552千円(7.6%)増加し、8,929,313千円となりました。
③繰延資産
繰延資産については、前連結会計年度末と比べ485,225千円(100%)減少し、零円となりました。
④固定負債
固定負債については、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,135,538千円(7.5%)減少し、14,082,132千円となりました。
⑤流動負債
流動負債については、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ514,107千円(4.2%)減少し、11,721,664千円となりました。
⑥純資産
純資産については、剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ343,559千円(1.4%)増加し、25,509,799千円となりました。
⑦キャッシュ・フローの状況について
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ636,458千円(10.0%)増加し、7,031,089千円となりました。これは、減価償却費の減少や繰延資産の償却費の減少等があったものの、税金等調整前当期純利益の増加や仕入債務が増加したこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ、283,901千円(8.7%)減少し、△3,554,621千円となりました。これは主に有形固定資産の取得の支出が増加したことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ79,603千円(2.8%)増加し、△2,742,904千円となりました。これは主に借入金返済額の減少によるものであります。
これらの活動の結果、現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ733,563千円(45.3%)増加し、2,354,471千円となりました。