営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 21億1107万
- 2019年3月31日 +39.15%
- 29億3766万
個別
- 2018年3月31日
- 12億4728万
- 2019年3月31日 +6.52%
- 13億2864万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△30,145千円は、セグメント間取引消去などであります。2019/06/28 9:14
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物の賃貸、電気の販売などを含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額141,497千円は、セグメント間取引消去などであります。
(2) セグメント資産の調整額△1,953,925千円は、セグメント間取引消去などであります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△9,918千円は、セグメント間取引消去などであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/28 9:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/28 9:14
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- エネルギー業界におきましては、都市圏において、電力及び都市ガスの小売全面自由化による業界や地域の垣根を越えたエネルギー間競争はさらに激化しており、既存事業者と新規参入事業者による熾烈なお客さま争奪戦が展開されております。2019/06/28 9:14
このような状況のもと、当社及び連結子会社は都市ガスなどの普及拡大に鋭意努力を重ね、売上高につきましては、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整により、前連結会計年度に比べ3,082,671千円(7.1%)増の46,298,775千円となりました。営業利益につきましては、前連結会計年度に比べ826,587千円(39.2%)増の2,937,662千円となり、経常利益は、843,112千円(35.7%)増の3,208,021千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ554,910千円(34.3%)増の2,174,295千円となりました。
また、当社グループは「中期経営計画(2016年~2018年)」において効率的な設備投資と安定した利益の確保による健全な経営基盤の確立のため3ヵ年平均総資産利益率(ROA)2.7%以上を目標に掲げ目標達成に向け着実な取組みを行ってきました。その結果、3ヵ年平均総資産利益率(ROA)は3.8%となり目標を達成することができました。当社グループは新たに2019年度から2021年度までの3ヵ年を対象とする「中期経営計画2021」を策定いたしました。なお、概要及び数値目標については「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載しております。