営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 29億3766万
- 2020年3月31日 -8.92%
- 26億7551万
個別
- 2019年3月31日
- 13億2864万
- 2020年3月31日 +1.76%
- 13億5198万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△9,918千円は、セグメント間取引消去などであります。2020/06/29 9:23
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物の賃貸、電気の販売などを含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額 140,231千円は、セグメント間取引消去などであります。
(2) セグメント資産の調整額 △1,453,314千円は、セグメント間取引消去などであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/29 9:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/29 9:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギー業界におきましては、電力・都市ガス小売り全面自由化が進展し、都市圏では熾烈な顧客獲得競争が繰り広げられております。この動向は、一部地方へも波及しており、四国におきましても今後影響が及んでくるものと予測され、我々地方ガス事業者を取り巻く環境は大きく変化しております。2020/06/29 9:23
このような状況のもと、当社及び連結子会社は都市ガスなどの普及拡大に鋭意努力を重ね、売上高につきましては、ガス販売量の増加などにより、前連結会計年度に比べ338,723千円(0.7%)増加し46,637,498千円となりました。営業利益につきましては、前連結会計年度に比べ262,149千円(8.9%)減少し2,675,513千円となり、経常利益は、311,283千円(9.7%)減少し2,896,738千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ223,642千円(10.3%)減少し1,950,652千円となりました。
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(KPI)は、ROA及び営業キャッシュ・フローであります。2019年度から2021年度までの3ヵ年において3ヵ年平均でROA4.0%以上、また営業キャッシュ・フローを3ヵ年累計で200億円創出することを目標に掲げております。初年度の2019年度はROAは3.6%、営業キャッシュ・フローは6,538,542千円となりました。当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。