営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 16億7475万
- 2020年9月30日 -0.44%
- 16億6731万
個別
- 2019年9月30日
- 4億4870万
- 2020年9月30日 -20.63%
- 3億5612万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額△2,684,798千円は、セグメント間取引消去等であります。2020/12/18 9:17
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(2020年4月1日~2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物の賃貸、電気の販売等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額71,543千円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,876,813千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/12/18 9:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/12/18 9:17
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギー業界におきましては、電力・都市ガスの小売全面自由化以降、顧客獲得競争は激しさを増しております。四国エリア内では新規事業者の参入はありませんが、電力やLPガスなどの他エネルギーとの競合が展開されており、少子高齢化や省エネルギー推進による市場規模や需要の縮小により、エネルギー市場における競争は今後さらに拍車がかかるものと予想されます。2020/12/18 9:17
このような状況のもと、当社及び連結子会社は都市ガスなどの普及拡大に鋭意努力を重ねましたが、売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を含めガス販売量が減少したことや原料費調整制度による販売単価の下方調整などにより、前中間連結会計期間に比べ2,041,075千円(8.8%)減少し、21,225,303千円となり、営業利益は前中間連結会計期間に比べ7,438千円(0.4%)減少し、1,667,314千円となりました。経常利益につきましては、支払利息などの営業外費用が減少したことにより、前年並みの1,790,519千円となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましても、前年並みの1,202,655千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。