営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 11億6218万
- 2022年9月30日 +37.86%
- 16億213万
個別
- 2021年9月30日
- 4億411万
- 2022年9月30日 +31.53%
- 5億3153万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額△2,519,978千円は、セグメント間取引消去等であります。2022/12/23 9:56
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(2022年4月1日~2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物の賃貸、電気の販売等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額81,444千円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,322,635千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/12/23 9:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/12/23 9:56
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 四国ガスグループでは、2050年カーボンニュートラルを見据え、2030年を重要なマイルストーンとして捉えた長期的な取り組みとなる「四国ガスグループビジョン2030」を策定いたしました。ビジョン2030では、目指すべき姿を「あなたとともに、新しいワクワクを。」とし、2022年度から2024年度までの3年間をファーストステップと位置づけた「四国ガスグループ中期経営計画」をスタート、新たな経営施策に対応できる強靭な基盤整備のため、グループ一丸となり取り組みを進めております。当社におきましては、一部企業向けに、四国地域の省エネ活動などによって創出されたJクレジットを活用したカーボンニュートラル都市ガスの供給を四国で初めて開始するなど、SDGsに繋がる活動にも積極的に取り組んでおります。2022/12/23 9:56
このような状況のなか、当社及び連結子会社は都市ガスなどの普及拡大に鋭意努力を重ねましたが、売上高につきましては、ガス販売量が減少したものの原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより、前中間連結会計期間に比べ6,180,823千円(29.4%)増加し、27,171,281千円となり、営業利益は前中間連結会計期間に比べ439,958千円(37.9%)増加し、1,602,139千円となりました。経常利益につきましては、前中間連結会計期間に比べ497,169千円(38.8%)増加し、1,776,998千円となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましても、前中間連結会計期間に比べ395,904千円(48.0%)増加し、1,220,663千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。